ナンテコトないヘンテコまいにち

なにも持ってないない美28歳のナンテコトないまいにちの記録

春と夏の間が一番楽しいのかも

今日はお天気☼

シースルートップス1枚で出かけられるようになりました。

こういう春夏素材を着るとなんとなく気分もよいです。

 

 

■リスタートを振り返る

新天地に越してきて、半月が経ちました。

まだ半月か~という感じです。

 

節約のため、今回の引越には初の赤帽を利用したのです。

 

赤帽おじさんとない美とで4時間かけて引越しました!

ない美もお手伝いで成人男性並みに働きましたよ。(代金が安い分、お手伝いしないといけないのです)

 

赤帽おじさんは中肉中背白髪交じりのおじさんだったのに、ない美がいつも爪剝がれる覚悟で持ち上げたり動かしていたダブルベッドのマットレスを、「ふんっ」といって1人で持ち上げたので心底たまげました。

 

とてもじゃないけど1人で持ち上げられるはずのない重さなんですよ。

あれは幻だったのだろうか・・と今でも思います。

 

カーゴの荷台に、パズルのように家具やら段ボールやらを隙間なく、尚且つぐらつかないように積んでいく様は感動さえしました。

これがプロフェッショナルなのですね。

 

最後にお金を払うのですが、それが信じられないくらい安いのです。

確実に労働と対価が見合っていないのです。

 

そのおじさんの手元に入るお金はもっともっと少ないわけで。

 

なんだかすごく申し訳なくて、大目に払って差額はおじさんに上げました。

なにかおいしいものでも食べていてほしい。

 

という今回の引っ越しの思い出。

赤帽さん、本当にありがとう。

 

 

 

■ミニマムへの道のりは長い

度重なる引越しのタイミングで思い切って捨てよう!

と思っていたスニーカーも服も捨てられず・・

 

まだいける!と思ってしまうのは貧乏性なんでしょうか。

服とか、頻繁には登場しないもののコーデ次第で必要不可欠アイテムになったりするからなあ。

 

こまごましたものは捨てられなかったものの、本棚6基とランドリーラックとテーブル×2、TVボードは捨てられました。

 

とはいえそれは必要じゃなくなったからではなく、新居に似合わなかった・気に入らなくなったという理由なので結局買い直しなのです。

 

末永く使うものを選べば捨てることも買い直すこともないのに。

ミニマムな生活はまだまだ憧れにとどまりそうです。

 

 

 

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バングルやサンダル(似てるな)など、夏小物も見ていて楽しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました! 了!