ナンテコトないヘンテコまいにち

なにも持ってないない美28歳のナンテコトないまいにちの記録

婚活を母に話したときのこと。

たまに恋愛話を親やきょうだいとする、という子に出くわしてびっくりしているない美です。
私は上に2人姉がいて、2番目の姉へは自他ともに認めるシスコンぷりでして、この姉には下ネタ以外は全部話せます。(下ネタは姉妹でもNG)

 

ただ、親と恋愛話はしません。なんか恥ずかしい!


「いい人いないの」とか聞かれるたら冷静に返しますが内心動揺しています。
今回はそんな私が母に結婚相談所へ入会したことを話した時のお話。

 

■母への電話

もともとオーネットに入会したことを話す気はなかったのですが、入会時に学歴の証明として卒業証明書か卒業証書の写しの提出が必要になりまして、卒業証書が母宅にあるない美は母の協力が避けられなくなったのです。


善は急げだ!と入会したその日の夜に母に電話。


「私、ついに本気で婚活することにしたの」
「ええ?」
「それで、今日結婚相談所に入会してきた」
「ええ!?」
「頼みがあるんだけど」
「なに?!お金?!」 ※生まれてこのかた親に金の無心などしたことありません。

「お金は自分で払える範囲でしか考えてないよ😠!学歴の証明で卒業証書のコピーが必要だから、送ってほしいの」
「ああ、なんだ。それくらい協力するよ。あんた何歳だっけ」
「28歳になったんですよ」
「あら~、そう・・けっこう・・」(😡)
「末っ子だからいつまでも子どもだと思ってたけど、もうそんな年なんだね」

 

こんな感じで思ったよりスムーズに協力してもらえることに。
感慨深そうな母の声が印象的でした。


その後、卒業証書を発掘してもらい、無事に写しを受け取りました。

 

もしお付き合いまで発展するような方ができたら、母にも報告したいと思います。
ちなみに、父親にはオーネットのことは言っていません。心配性だから結果ができたら報告するつもりです。事あるごとに「いい人いないのか」攻撃をしてくるのは父の方なんですけどね・・

 

27歳で結婚、28歳で第一子を出産した姉に婚活を始めたこと、結婚相談所に入会したことを話したらあんまり驚いていませんでした。


「なんでびっくりしないの?」と聞いたら「だって今どき、そういうことしないと出会いがないからね」とさすがは若人です。


アドバイザーさんの話だと、こういった婚活にまつわる話は男性は誰にも話さない人が多いとのこと。だから女の子の担当になると恋バナできて楽しいんです~と言っていましたよ。

 

 

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また変なことして!とか小言を言われるのを覚悟していたのですが、案外応援してくれるみたいです。でもやっぱり、こういう話は恥ずかしいな。

ここまで読んでいただきありがとうございました! 了!